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世界へ・宇宙へ・そして未来へ

● 極めて微弱な磁界や電流の検出技術 ●

● 大磁界 大電流検出技術

● 電子工学応用技術 ●

電子工学の原点に立ち返り、課題の根本的解決を追求しています。


磁気ブリッジ技術

展示会出展情報

10/12 〜 16 国際宇宙学会(韓国)に出展

10/28 〜 29 北九州産学連携フェアに出展

11/4 〜 6 東京国際国宇宙産業展 に出展

更新日

2009-09-14


技術情報

磁気ブリッジの資料はこちらから

従来のフラックスゲート(FG)を凌ぐ新しい磁気検出原理です.

軽量,低消費電力ではFGより優れています.

 

 磁気ブリッジ型電流センサ

極めて微弱な電流を非接触で検出する電流センサです.

例えば1μAのイオンや電子など荷電ビームを検出することも可能です.

 磁気ブリッジ型磁界センサ

微弱な磁界を検出する磁界センサです.

開発中の製品では50pTの分解能を確認しています.50pT はおおよそ地磁気の100万分の1です.


磁歪変調の資料はこちらから

ビラリ効果(逆磁歪効果)を利用した大電流用の電流検出方法で次の特徴が有ります.

 


 磁性流体磁気ブリッジを用いた電流センサの事業を行う新会社ができました.

ジャパンエコセンサー株式会社

   
   

2009年

   5月

磁性流体を用いた電流センサが特許登録されました。

特許登録番号は第4310373号です。

審査請求から約1ヶ月,出願から約半年と非常に早い登録でした。

この特許の専用実施権はジャパンエコセンサー株式会社が所有しています。

この技術は,産総研の計測標準研究部門で研究テーマとして採択されました。

2008年

   10月10日

磁性流体を用いた新電流センサを発明者(忠津)が特許出願しました。

並行して,このセンサの実用化と普及のために新会社を設立しました。

新会社は「ジャパンエコセンサー株式会社」で代表者は山崎養世氏です。

この新電流センサの技術はジャパンエコセンサーで取扱いますが、情報は弊社のトピックスでも取上げます。

2008年

   10月9-10日

オフセットのない直流大電流センサ技術

 電気学会マグネティックス研究会で発表忠津 孝)

発表した試作品は最大100A の計測が出来て,オフセットは−86dB 以下(実際にはオフセットは計測限界以下)です.このセンサはオフセットが無いので2mA の微小電流も確実に計測できます.計測のダイナミックレンジは90dBです.

 この特性は負帰還や回路技術で補った物ではなく,センサの基本特性です.従って、測定限界を遥かに超える大電流が流れても,電流が計測範囲内に戻ればオフセットは全く残っていません.また,負帰還方式で課題となる負帰還速度を超える急峻な電流変化でもオフセットは発生しません.

 従来の大電流センサでは解決不可能であったオフセットの問題を完全に解決しました.この技術の特許はライセンスいたします.

2008年

   10月1-5日

JAPAN  AEROSPACE 2008(2008年国際航空宇宙展) に磁気ブリッジ式磁界センサを出展

JAXA のブースで宇宙用に注目されている技術として展示

2008年

   9月24日

オフセットが全く発生しない磁界センサ技術を発表(忠津 孝)

電気関係学会九州支部第61回連合大会

磁気ブリッジ方式と磁性流体を組み合わせて実現.10nT以上の磁界計測が可能

2008年

   5月

 数百mTの磁界に曝してもオフセットが全く生じない磁界センサの開発に成功同様に,大電流を流してもオフセットが生じない電流センサの開発に成功

  従来のセンサはオフセットが有ることが大きな問題でした.本センサはそれを解決しました.詳細は7月頃公開予定.

2008年

   4月1日

 平成20年度JAXAの宇宙オープンラボに継続で採用

 宇宙オープンラボもいよいよ最終年度です.成果も上がっていますので,実用化まで漕ぎ着けます.

2007年

   12月20日

 磁気ブリッジ型磁界センサ  50 pT の分解能の達成を確認

   JAXA と共同研究中の磁界センサで,50 pT の分解能を確認しました.

 これは地磁気のおおよそ100万分の1で,磁性材とコイルのみで構成される磁界センサとしてはトップクラスです.

 今後も更なる向上の余地が残されています.

2007年

   11月16日

 日本航空宇宙学会講演会で研究発表

 新検出原理を用いた宇宙用磁力計の開発状況について、新原理(磁気ブリッジ)の優位性と宇宙実証実験などの展望について発表しました。

(会場は熊本大学)

2007年

10月29-30日

 JAXA 主催の MEWS20部品展示会に出展

 宇宙探査用磁力計を始めて出展しました。

この展示会は、宇宙関連の専門家が世界中から集まるワークショップの一環で、出展はJAXAが要請したところだけができます。

 新しい磁力計の世界発進の礎石になりました。

2007年

   10月5日

 電気学会マグネティックス研究会で発表

 大径クランプ形微弱電流センサの開発について、発表しました。

 内径約200mm、感度1mA以下でクランプ形のDC電流センサは高度な技術が必要で他社製品は見当たりません。。

2007年

   8月

 磁気ブリッジ技術が日本磁気学会公式論文掲載

タイトルは、

Development of Noncontacting uA-Order Current Sensor Using a Magnetic Bridge

内容は、磁気ブリッジ検出方法を用いて、数μAの電流を非接触で計測する技術およびセンサについて論じています。

論文番号は J. Magn. Soc. Jpn. 31. 421-426 (2007) です。

2007年

   8月30日

 第7回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン で優秀賞を受賞

   関連URLはこちら

弊社の特許技術を利用した「パイプライン防食管理システムの製造販売」をテーマにした、ビジネスプランが高く評価されました。

内容は前記関連URLをご覧ください。

2007年

   5月15日

磁気ブリッジ型検出方法が米国特許第7218092号に登録

本特許は他の国でも審査に入っています.各国で登録される見込みです.

この特許は実施許諾も行っています.

Magnetism bridge type detection method was registered in the patents No.7218092th in U.S.A..

2007年

   4月1日

平成19年度JAXA宇宙オープンラボに継続で採用

今年度は宇宙実証を目標にしています.

惑星探査機搭載用磁力計としては第2の検出原理となります.

また,この成果を地上用として利用する計画も始動しています.

2007年

   3月29日

電気学会マグネティックス研究会で発表

磁気ブリッジを用いたクランプ式の微弱電流センサについて優秀な性能が得られたことを発表しました.

2007年

   1月19日

磁気ブリッジ型検出方法の特許がアメリカで認可

アメリカにおいて全ての請求項が認められましたので,他の出願国においても順次認められるものと思います.

2006年

   9月14日

第30回日本応用磁気学会学術講演会

磁気ブリッジを用いた非接触μA電流センサの開発

について発表しました.

2006年

   4月26日

平成18年度JAXAの宇宙オープンラボに継続で採用

採用テーマは「磁気ブリッジ型磁界センサの宇宙実証と事業化」です。

前年度は、高感度低消費電力が確認でき、今年度は更なる性能向上を目指し実用化します。ご期待ください。

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